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学校のトイレ環境の常識でなかった。

「え! 水をまかないで掃除するの? 汚れがひどくなりそう……」
じつは、トイレの床に水をまくときれいに掃除できたような感覚になるが、科学的に分析すると真逆の結果が出る。
学校の床にホースで水を撒きブラシングして、排水溝に水を流すのが最適とおもって頑張って磨いてましたが。

水をタイルの床に流してブラシでこすり洗いする「湿式清掃」と、水をまかずに絞ったモップやぞうきんなどで便器や床を拭く「乾式清掃」では、
どれだけ汚れやにおいに差が出るのか。TOTO総合研究所が公立学校のトイレを調査したところ、湿式トイレのアンモニア付着度は乾式の170倍に上った結果が。
また
学校のトイレにおける菌数測定結果のワースト2はおそろしいことに手を洗う際に触れる「水栓ハンドル」だった。
水道にセットしてあった、ネット式の固形石鹸も実は、細菌が検出されたのに固形石けんでは92~96%も 液体せっけんは8%。
履き替えスリッパも手洗いのあとにスリッパを“手でそろえる”場合は、かえって感染リスクが高まる恐れがあるという。

思い込みでの衛生管理は非常識だったという結果が。

<神戸で不動産エージェントの住マイルセブン>

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