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住宅ローンの動向

ローンの中に支払う返済金額が変わらない固定金利のフラット35の金利が上昇傾向にあります。
フラット35(買取型)の直近金利が9月(1.52%)、10月(1.48%)、11月(1.54%)、12月(1.65%)
一方、変動金利はネット銀行を中心に12月の変動金利は一番低くて0.349%担っています。先日変動金利の注意点を掲載しましたが、
住宅ローンの約60%は低金利を反映して変動利率のローンを利用されています。

携帯電話会社でもあるauのグループ会社である「auじぶん銀行」
インターネット専業銀行として最速で住宅ローン融資額が設立約6年11か月で2.5兆円を突破したとHPでは発表されていました。
興味深いのは住宅ローンの借り入れ形態でペアローン(夫婦それぞれが借主)2016年度12.8% が2021年に31.3%にぞうかしています。
首都圏を中心に物件価格が上昇したごとが一因に有るのかもしれません。
また20代の住宅ローン利用が2016年4.5%から2021年倍の10.6%に増えています。
借り換え利用者は約30%のようです。

将来の金利背景の状況を見極めるには変動金利を見極める難しい局面にはいいてきました。

ちなみにペアーローンで住宅ローン減税はそれぞれ夫・妻別々で利用可能になります。

<神戸でファイナンシャルプランナー不動産の住マイルセブン合同会社>

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